音楽活動の薦め
チェリッシュでは余暇活動の一環として、音楽活動を行っています。利用者で経験者のIさんを中心に、エレキギターでの練習を主に水曜日の午後に行っています。
練習メンバーは現在5人で、練習の内容や選曲は参加者それぞれの希望に基づいて行っています(ちなみに経験者のIさんは、ツェッペリンやレスリー・ウエィトが好きだそうです)。曲目はスマホを使って調べたりもするそうです。
練習はいつも和気あいあいと行われており、難しいところもIさんの助言で、みるみる上達しています。練習によってこれまで全くギターを触ったことのなかった人も、曲が弾けるようになりました。そのことにより利用者は目的達成の喜びを得ている様です。
筆者は昔から音楽が好きで、最初はクラシックやその延長で現代音楽などを聴いていました。YMOに興味を持ってからポップス系の音楽に興味を持つようになりました。また中島みゆきも妻の影響で聴くようになりました。最近は声優の上坂すみれをはじめとしたアニソンもよく聴いています。
自分でも演奏したいという気持ちから、ギターなどの楽器を、独学で練習しましたが、根気と才能がなく、すぐに諦めてしまいました。別の記事でも書きましたが、シンセサイザーを使えば、楽器が出来なくても音楽が出来るのではないかと思い、親に無理を言って購入しました。
しかし当時のシンセサイザーはアナログベースのため、思っていたようなことが出来ませんでした。それでも街の賑わいや、踏切の音を録音して、内蔵されていたリング変調器を使って音を歪ませたものを作りました。
当時画廊の経営者と親しくしていたので、その場所を使って、録音された音楽・画廊に設置されアップライトピアノ・オルゴール・レコードプレーヤー・オープンリールテープレコーダーなどを使い、画廊に響き渡る騒音音楽を鳴らしました。
出来栄えには自分でも気に入って、観客にも好評でした。長らくこの様子をテープに残していましたが、先日の引っ越しで処分しました。
チェリッシュでの音楽活動に、一度参加してみて下さい。
