ストレッチの取り組み
自立訓練(生活訓練)cherishでは、ウォーキングやストレッチなどの、運動活動をやっています。今回の記事ではストレッチ活動を中心に紹介をしたいと思います。
ストレッチの内容は、ヨガやピラティスを参考にしています。
実施に当たっては、youtubeなどで配信されている動画を、モニターに映し、それを見ながら行っており、立位、座位、寝位、など様々な形で実施しています。
他にも、前屈、片足ずつのかかと上げ、片足ずつ指上げなどを、いろいろな方向に行っています。
ストレッチの後は、ペットボトルを使った筋トレや、有酸素運動を行っています。
筆者は幼いころから身体が弱かったこともあって、運動に関しては行うのも見るのも好きではありませんでした。それ以上に学校の部活動に見られる、体育会系の発想が好きになれませんでした。
最初の転機は、中学生の時に不登校で児童相談所(現こども家庭センター)の一時保護で入所した事でした。ここでは学校での勉強を行っており、その中で体育活動もやっていましたので、そこでバドミントンを行いました。それまでは羽子板的なイメージがあったのですが、スマッシュなどがテニスと変わらない激しさで、それまで運動に興味はなかったのですが、ここで身体を動かすことの喜びを初めて知りました。
次の転機は仕事を始めてからのことです。上司の薦めで障害者空手にボランティアとして参加したことです。おっかなびっくりで始めましたが、やっているととても楽しく、同じく上司の薦めで受けた昇級試験にも参加して、半級を取ることが出来ました。ただ残念ながら仕事の都合で3年程度しか出来ませんでした。
もうひとつは、心の病で休職したときに、ウォーキングを始めた事でした。近くに貯水池があり、その周りを2周すると大体1万歩程度歩けました。仕事に復帰してからもしばらく続けていました。また近くで低価格で出来るフィットネスにもしばらく通っていました。しかし寄る年波には勝てず現在はどちらも行っていません。
現在行っている運動は、ゲーム機器を使ったフィットボクシングです。室内でできる上に、お金も掛からないので、これからも続けていこうと思っています。
以上チェリッシュでの運動活動の紹介と、筆者の運動の遍歴を紹介しました。興味を持たれたらぜひ参加してください。
